予防歯科 | 歯周病 | 大府市
2026年5月12日
歯周病はサイレントキラー自覚症状がないまま進行する怖さと、大府市での予防・治療のポイント
「歯がグラグラしてから歯医者に行ったら、もう抜くしかないと言われた」
そんな経験を持つ方が少なくありません。歯周病は初期段階ではほとんど痛みがなく、気づいたときには大きく進行していることが多い病気です。
この記事では、歯周病の基礎知識から、ご自宅でできるセルフチェック、おかだ歯科・矯正歯科クリニックでの治療・予防の取り組みまでをわかりやすくお伝えします。
この記事でわかること
- 歯周病とは何か?虫歯との違い
- こんな症状は要注意!歯周病のサインと進行ステージ
- 歯周病が引き起こす全身への影響
- 自宅でできる!歯周病セルフチェック
- 歯周病の治療と予防 — クリニックでできること
- まとめ:大府市での歯周病対策はおかだ歯科へ
1. 歯周病とは何か?虫歯との違い
歯周病とは、歯を支える組織(歯ぐき・歯槽骨・歯根膜)に細菌が感染して起こる病気です。
プラーク(歯垢)の中に潜む細菌が毒素を出し、歯ぐきに炎症を引き起こします。
よく混同されますが、虫歯は「歯そのもの」が溶けていく病気であるのに対し、歯周病は「歯を支える土台」が壊れていく病気です。
歯周病が進行すると顎の骨まで溶け、最終的に健康な歯でも失ってしまいます。
2. こんな症状は要注意!歯周病のサインと進行ステージ
歯周病は段階的に進行します。初期(歯肉炎)のうちはほぼ自覚症状がなく、多くの方が「問題ない」と思ってしまいます。

3. 歯周病が引き起こす全身への影響
歯周病は「口の中だけの病気」ではありません。口腔内の細菌や炎症物質が血流に乗って全身へ影響することが、多くの研究で明らかになっています。
特に注意が必要な全身疾患との関係:
✔糖尿病:歯周病は血糖値のコントロールを悪化させ、糖尿病を悪化させる双方向の関係がある✔心臓病・脳卒中:歯周病菌が動脈硬化を促進し、心筋梗塞・脳卒中のリスクを高める
✔早産・低体重児出産:妊娠中の歯周病は早産のリスクを高めるとされる
✔誤嚥性肺炎:高齢者では歯周病菌が肺に入り込み、肺炎を引き起こすことがある
4. 自宅でできる!歯周病セルフチェック
以下の項目に当てはまるものはありますか?ひとつでも当てはまる場合は、早めにご相談ください。
✔歯を磨くと血が出ることがある✔朝起きたとき口の中がねばねばする感じがある
✔口臭が気になる、または指摘されたことがある
✔歯ぐきが赤く腫れている部分がある
✔歯がしみる・噛むと痛いことがある
✔歯ぐきが下がって歯が長く見えてきた
✔歯がグラグラする感じがある
✔歯と歯の間の隙間が広がってきた気がする

5. 歯周病の治療と予防 — クリニックでできること
おかだ歯科・矯正歯科クリニックでは、予防型歯科医院として歯周病の早期発見・予防プログラムに力を入れています。

6. まとめ:大府市での歯周病対策はおかだ歯科・矯正歯科クリニックへ
歯周病は早期発見・早期治療が何より大切です。「痛くないから大丈夫」は禁物。気になる症状がある方も、まずは定期検診として予防目的でご来院いただく方も、お気軽にご相談ください。
おかだ歯科・矯正歯科クリニックでは、丁寧なカウンセリングと一人ひとりに合わせた予防プログラムで、大府市の皆様の歯と歯ぐきの健康を全力でサポートします。
※ 本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状については担当医にご相談ください。
歯周病に関するご相談は当院まで
おかだ歯科・矯正歯科クリニック(大府市)
愛知県大府市柊山町4丁目41
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